2009年12月01日
さが美酒物語@旅館あけぼの(佐賀市中の小路)
11月24日(火)第25回さが美酒物語は佐賀玉屋からすぐ近くの『旅館あけぼの』さんで開催しました

本日の蔵元は、嬉野市塩田町に蔵をかまえる創業二百余年の『瀬頭酒造(株)』。瀬頭酒造の代表銘柄『東長』は第19第内閣総理大臣の原敬首相が命名されたそうです
瀬頭酒造の瀬頭平治社長です

セミナーでは日本酒の造りの話や蒸留酒と醸造酒の違いなど、いろいろな話をしてくださいました

日本酒に醸造アルコールが添加されるようになったのは江戸時代で、奈良から船で江戸へ日本酒を持って行く時に腐りにくくするためアルコール分を上げようということになり、醸造アルコールを入れるようになったそうです
本日の出品酒はこちらです
・大吟醸 東長・・・・・・・厳選された山田錦と塩田町の伏流水で醸した大吟醸酒
・褒紋 東長・・・・・・・・・山田錦を使用し、芳醇な香りとふくらみがある純米酒
・慶紋 東長・・・・・・・・・米の持つ自然な旨さが調和した本物の時酒
・金紋 東長・・・・・・・・・酸味料や甘味を人工的に一切使用しない本醸造
・丸平 東長・・・・・・・・・軽快な中にもしっかりした旨味のある本醸造
・特選 東長原酒・・・・・原酒のうまみととろっとした口当たりはロックに最適

乾杯は『大吟醸東長』です

1銘柄づつ丁寧に説明をされてから、お客様に提供されていました


『旅館あけぼの』さんのお料理を御紹介します
きのこと菊の花の白和え・あん肝豆腐、かんぱち・あみなし・いか妻一式、福富産蓮根万十、豚角煮大根、鴨鍋、おこぜ唐揚げ、すずきのカルパッチョサラダ添え、佐賀産米ひのひかり有明海産海苔、さがのほか・柿などの11品です









『旅館あけぼの』女将の音成さんです
日本酒がとてもお好きで、「和食には日本酒、地元の料理には地元の酒と、食文化の知識を持って頂いて佐賀酒のファンになって頂き良い飲み手になっていただきたいです」とおっしゃっていました
本日は素敵な時間をありがとうございました

楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきました

旅館あけぼの
佐賀市中の小路3-10
TEL 0952-24-8181


本日の蔵元は、嬉野市塩田町に蔵をかまえる創業二百余年の『瀬頭酒造(株)』。瀬頭酒造の代表銘柄『東長』は第19第内閣総理大臣の原敬首相が命名されたそうです

瀬頭酒造の瀬頭平治社長です


セミナーでは日本酒の造りの話や蒸留酒と醸造酒の違いなど、いろいろな話をしてくださいました


日本酒に醸造アルコールが添加されるようになったのは江戸時代で、奈良から船で江戸へ日本酒を持って行く時に腐りにくくするためアルコール分を上げようということになり、醸造アルコールを入れるようになったそうです

本日の出品酒はこちらです

・大吟醸 東長・・・・・・・厳選された山田錦と塩田町の伏流水で醸した大吟醸酒
・褒紋 東長・・・・・・・・・山田錦を使用し、芳醇な香りとふくらみがある純米酒
・慶紋 東長・・・・・・・・・米の持つ自然な旨さが調和した本物の時酒
・金紋 東長・・・・・・・・・酸味料や甘味を人工的に一切使用しない本醸造
・丸平 東長・・・・・・・・・軽快な中にもしっかりした旨味のある本醸造
・特選 東長原酒・・・・・原酒のうまみととろっとした口当たりはロックに最適

乾杯は『大吟醸東長』です


1銘柄づつ丁寧に説明をされてから、お客様に提供されていました



『旅館あけぼの』さんのお料理を御紹介します

きのこと菊の花の白和え・あん肝豆腐、かんぱち・あみなし・いか妻一式、福富産蓮根万十、豚角煮大根、鴨鍋、おこぜ唐揚げ、すずきのカルパッチョサラダ添え、佐賀産米ひのひかり有明海産海苔、さがのほか・柿などの11品です










『旅館あけぼの』女将の音成さんです

日本酒がとてもお好きで、「和食には日本酒、地元の料理には地元の酒と、食文化の知識を持って頂いて佐賀酒のファンになって頂き良い飲み手になっていただきたいです」とおっしゃっていました

本日は素敵な時間をありがとうございました


楽しい時間はあっという間に過ぎてゆきました


旅館あけぼの
佐賀市中の小路3-10
TEL 0952-24-8181
Posted by シゲルとみずえ at 10:56│Comments(0)
│さが美酒物語